島津斉彬公像 (しまづなりあきらこうぞう)


tsurumaru5文化6(1809)年-安政5(1858)年。海外の情勢に明るく、嘉永4(1851)年、藩主就任直後から藩政を改革し、「集成館事業」を推進した。大砲鋳造、軍艦建造などの武力充実だけでなく、紡績、食品加工、ガラス、印刷などの産業育成、電信、ガスなどの社会基盤に関することも手掛け、優秀な人材を身分や藩を越えて登用。外国の脅威に屈しないだけの武力を備え、国力を充実させるための事業を推進。しかし志半ばで急死した。

所在地 鹿児島市照国町
出来事 年/150年後 集成館事業
備考

近くの史跡めぐり

  • 2018年大河ドラマ 西郷どん
  • 明治維新と薩摩藩
  • 動画で見る明治維新
  • 西郷どんも知らない!?鹿児島市
  • 西郷隆盛ゆかりの地
  • もっと知ろう明治維新