伊牟田尚平誕生地 (いむたしょうへいたんじょうち)


喜入3天保3(1832)年-明治元(1868)年。父は喜入領主肝付兼善の家臣。15歳のとき、喜入郷から鹿児島城下に出、医学を学び、後長崎で蘭学を学ぶ。安政元年に初めて江戸に出て、安政4年脱藩、攘夷運動に身を投じる。喜界島遠島を経て京都に入る。慶応3(1867)年、西郷隆盛の密命を受けて、江戸薩摩屋敷を根拠地として浪人を集め、江戸内外を騒がせ幕府挑発に成功。武力倒幕のきっかけをつくり、上方に逃亡した。しかし京都や大津で頻発していた辻斬り強盗が尚平の部下であるという責任を負わされ、京都二本松藩邸で自刃。

所在地 鹿児島市喜入町
出来事 年/150年後 三田薩摩藩邸襲撃 1867(慶応3)/2017(H29)
備考

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