東郷平八郎銅像・墓地 (とうごうへいはちろうどうぞう・ぼち)


iso8祇園之洲砲台の背後にある多賀山は、古くは長谷場氏の山城だったが、暦応4(1341)年、第五代島津貞久がここを攻略し、鹿児島進出のはじめとなった場所。
東福寺城といい、嘉慶元(1387)年に島津元久が清水城を築き移るまでの重要な拠点で、以降は東福寺古城といわれた。東郷平八郎は、明治38(1905)年の日本海海戦で連合艦隊司令長官として指揮し、ロシアのバルチック艦隊をやぶった。初陣であった薩英戦争の舞台・錦江湾が見渡せる場所にと設置。遺髪を葬った墓地もある。

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所在地 鹿児島市清水町
出来事 年/150年後 薩英戦争 1863(文久3)年/2013(H25)年
備考 多賀山公園内

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