西郷隆盛も参戦した上野戦争

  • 明治維新と薩摩藩
  • 2018.05.01

明治元(1868)年4月に開城された江戸城。しかし、旧幕府勢力すべてが新政府に対して恭順してはいなかった。特に抵抗勢力の一部は「彰義隊」と名乗り、徳川家の菩提寺である寛永寺のある上野に集結した。西郷らはその討伐を決意し、長州藩の大村益次郎の作戦計画に従い、5月15日、上野に進撃した。

薩摩藩は正面となる黒門口から攻撃することとなったが、この場は難所のひとつとなり犠牲者も多数出すことになった。佐賀藩が自藩で製造したアームストロング砲などを放つなどの活躍を示し、彰義隊を一日で撤退させることになった。

この戦いでは、戊辰戦争のきっかけのひとつとなった「薩摩藩邸焼打ち事件」を先導した益満休之助が負傷後に亡くなっている。

  • 2018年大河ドラマ 西郷どん
  • 明治維新と薩摩藩
  • 動画で見る明治維新
  • 西郷どんも知らない!?鹿児島市
  • イベントカレンダー
  • 西郷隆盛ゆかりの地
  • 薩摩観光維新隊
  • もっと知ろう明治維新
  • ロゴマークの使用について
  • 鹿児島市明治維新PRキャラクター 西郷どん
  • 大河ドラマ館ステージ情報