坂本龍馬 新婚の碑 (さかもとりょうましんこんのひ)


埠頭6鹿児島城下を流れる甲突川の河口は、慶応2(1866)年に龍馬が鹿児島入りした頃には軍港としても利用されていた。近くに御船手と呼ばれる藩船の管理などをする役所が置かれ、水夫や船大工も近くに居住していた。また天保山砲台も近い。現在付近には、龍馬とお龍の新婚旅行を記念した銅像が建立されている。銅像は中村晋也氏によって制作され、昭和55(1980)年2月28日に設置。

所在地 鹿児島市天保山町
出来事 年/150年後 坂本龍馬新婚旅行 1866(慶応2)年/2016(H28)年
備考

近くの史跡めぐり

  • 2018年大河ドラマ 西郷どん
  • 明治維新と薩摩藩
  • 動画で見る明治維新
  • 西郷どんも知らない!?鹿児島市
  • 西郷隆盛ゆかりの地
  • もっと知ろう明治維新