射場山跡 (いばんやまあと)


taniyama2御流儀(洋式)砲術の演習が行われた地。大砲の射場であった。弘化3(1846)年に谷山中塩屋において洋式砲術の演習があり、島津斉彬が上覧したと記録にある(島津斉彬文書)。当時は砂浜地帯であったが、今は埋め立てられ、当時の様子は残っていないが、射場山だけがその面影を伝えている。

所在地 鹿児島市小松原1丁目
出来事 年/150年後 集成館事業 1846(弘化3)
備考 射場前公園内

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