関吉の疎水溝 (せきよしのそすいこう)


吉野2集成館事業の動力源として利用された水路。稲荷川の上流から仙巌園まで、約8kmに渡り、この疎水溝によって集成館まで水を引き込み工場で使われる動力源に変えていたと考えられている。現在は団地造成や災害などにより、実方橋の手前でとだえているが、取水口付近で往時をしのぶことができる。

所在地 鹿児島市下田町・川上町
出来事 年/150年後 集成館事業 1852(嘉永5)年
備考 県道25号より東に徒歩5分
世界文化遺産候補 構成資産
国史跡「旧集成館」附

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