旧集成館機械工場 (きゅうしゅうせいかんきかいこうじょう)


旧集成館機械工場(尚古集成館提供)本館の建物は慶応元(1865)年に建てられた機械工場で、洋風石造建築。建設当時からストーンホームと呼ばれていたが、西欧人が建設したものであれば考えられない構造の部分があり、反射炉建設にも携わった竹下清右衛門らが長崎製鉄所の建物や西欧の文献をもとに建設したであろうと考えられる。大正12(1923)年に博物館として利用されるようになって以来、「尚古集成館」の名で親しまれている。

所在地 鹿児島県吉野町
出来事 年/150年後 集成館機械工場完成  1865(慶応元)年/2015(H27)年
備考 現・尚古集成館本館
世界文化遺産候補 構成資産「旧集成館機械工場」

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